GPDによる顧客への貢献

 
 
 
世界的なエネルギー大企業のためのグローバルエンジニアリング開発センター(GEDC)

QuESTは、世界的なエネルギー大企業のために、軸流コンプレッサ・遠心コンプレッサ、ガスタービン、ポンプ装置の設計・解析サービスを提供し始めました。プロジェクト初期に提供される製品の品質に基づき、顧客がQuESTに、制御・アクセサリ、購買請求、および、タービンやコンプレッサーのアクセサリの設計製造など、他の機能エリアに対するサポートを依頼しました。現在、インドのバンガロールでは、150名以上のエンジニアが、専属センターを通じて活動しています。過去5年間の活動により、顧客に、数百万ドルの経費節約をもたらしています。

グローバルエンジニアリング開発センター - 主な特徴

  • 機械、電気、計測と制御、プロセスの各分野のエンジニアを含む、150名以上のエンジニア。

  • 活動内容には、モデリング/製図、応力解析、数値流体解析と熱伝導、発電プラントプロジェクトの受注設計、ロータダイナミックス、自動化とe-エンジニアリング、計測と制御、製品設計、音響学が含まれます。

  • サポートされるプロジェクトには、新製品開発、システムレベルエンジニアリング、プラント設計、各種エンジニアリングシミュレーションがあります。

  • インターネット、FTP、VPN(仮想専用網)、電源およびデータバックアップシステムを装備した、500余名を収容可能な最新鋭施設。

  • 顧客のセキュリティガイドラインに完全に従うように、エンジニアチームは顧客ファイヤウォール内で活動し、顧客のサーバやシステムにアクセスします。

  • 顧客の基準に準拠した事業継続計画と障害復旧計画が組み込まれています。

  • グローバルエンジニアリング開発センターでは、データ保護と知的財産管理のために、顧客から委託されたプロセスに厳密に従っています。

  • QuESTが定めた品質管理慣例に厳密に従っています。

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